株式会社アクアライン
が運営
東証マザーズ上場
コード:6173
メールでの
お問い合わせ

家の鍵を紛失した際の段階別対処法

家の鍵

身の回りのものに家の鍵が紛れている可能性も

家の鍵をなくした場合、非常に慌ててしまいます。屋外であれば、帰宅しても中に入れません。これから出発するときでも、鍵をかけられないので外出もできません。もし紛失したと思ったのであれば、身の回りのものを今一度確認することが大切です。意外と身近に鍵が紛れていることも多くあります。その際によく見つかる場所について、いくつか紹介します。

まずはズボンのポケットです。普段何気なく鍵を入れている方も多いです。そして前のポケットだけを確認して、後ろの方を確認し忘れていたがそこに実はあったというパターンはよく見られます。ポケットに入れる習慣のある人は、すべてのポケットをくまなく探してみることです。また、冬場になると多いのがコートです。コートのポケットのどこかに入れっぱなしにしている人もいらっしゃいます。コートの場合、ほかの衣服と比較してポケットの数も多い傾向にあります。自分ではすべて見たつもりでも実は見落としている箇所があって、その中に存在していることもあります。もし自宅から出るときに見つからなければ、その前の日に身に着けていたものをしっかりチェックすることです。

女性の場合、バッグの中に入れていて忘れるケースも珍しくありません。多機能なバックだと収納場所が細かく分かれているものもあります。このため、サイドのポケットの中に入っているといったことも起こりえます。いつも入れている場所と違ったところに入れていると、なかなか見つからないものです。

マイカーを持っている人は、車の中も可能性は高いです。それも座席の下やシートの間など、死角になるところも多いです。車の中を細かく確認してみることが大切です。


紛失したら警察に相談しよう

紛失したと思われる場所をしっかり見直して見ると、ひょっこりと見つかることも少なくありません。しかしどこからも見つからず、家の鍵を本格的に紛失してしまったのであれば、最寄りの交番に相談することです。警察官は紛失の話を聞いたら、紛失届を出すように案内してくれます。この届出をして、誰かが拾って交番に届けた場合、すぐに連絡が来ます。つまり後日見つかる可能性が出てきます。

特にコンビニやレストランなどのお店で、うっかり置きっぱなしにしてその場を離れた場合、店の方で一時保管して、持ち主が現れなければ警察に届けられるのが一般的です。このため、しばらくしてから連絡が来る可能性も大いにあります。なくしたその日の行動を思い出してみて、立ち寄ったお店のどこかに忘れてしまった可能性があれば、そこに連絡してみるといいでしょう。鍵を保管していないかどうか教えてくれます。もし自分の家の鍵の特徴に近いものを預かっていると言われたら、そのお店に行って実物を見せてもらいましょう。

自宅が賃貸物件で鍵を紛失してしまったのであれば、大家さんもしくは管理会社への連絡が必須になります。例えば拾った人がその鍵を悪用した場合、他の住人だけでなく管理会社の責任問題にも発展しかねないからです。深夜や早朝の場合、連絡するのがはばかられることもありますが、管理会社の中には夜間も対応しているケースも多いです。まずは電話してみて、コンタクトが取れるかどうか確認してみましょう。


専門業者に速やかに紛失問題を解決してもらう

帰宅したタイミングの場合は、今すぐにでも鍵を開けてほしいと思うこともあります。その場合には専門業者に問い合わせるのが適切です。業者の場合、現場に急行してその場ですぐに作業してくれます。このため、家の鍵の紛失トラブルも短時間で解決できます。

連絡するとスタッフが現場に駆けつけ、そして状況を確認の上で見積もりを出してくれます。早ければ連絡して10分くらいで到着するケースもあります。見積もりを提示する際に金額のほかにも、作業方法などについて説明があり、その内容に納得できればそのまま作業依頼できます。また、納得できないようであれば、キャンセルすることも可能です。キャンセルしても無料という業者も少なくありません

正式依頼になれば、そのまま作業に移行します。作業にかかる時間は鍵の種類や現場の状況によって多少幅がありますが、早ければ3分程度で完了します。鍵を紛失した場合には、開錠してもらうだけでなく、家の鍵を新しいものに交換しておくといいです。鍵の交換をするにあたって、賃貸物件の場合は勝手に交換してはいけないのではないかと思う人もいるでしょうが、実際には鍵の交換を認めている管理会社は多く存在しています。しかし、無断で勝手に行うのは認められていないケースが大半ですから注意が必要です。交換する際には管理会社の許可を取り、管理会社から指定された業者で交換を行います。賃貸の部屋の鍵を紛失した際には、とりあえず管理会社に連絡をして、報告と交換について相談することが大切です。

家の中でカギをなくしたら取るべき対策

家の中でカギをなくしてしまったという場合、考えられる要因としてまず挙げられるのが、家にあると思っていたのが実は勘違いだったというケースです。外出先に忘れている、あるいは公共交通機関や車の中などに置きっぱなしになっている可能性がありますので、帰宅するまでの道筋を辿ってみることをおすすめします。外出時に持ち歩く際には、他の物に紛れて分からなくなったり落としてしまったりするのを防ぐために、入れておく場所を定めておくと安心です。
家の中でカギが見つからないその他の要因としては、保管してあったはずの場所から何らかの要因が働いて移動したという可能性も考えられます。例えば、机に置いてあったのが落ちてしまったり、誰かの服に引っ掛かって移動したりといったケースです。置いてあったはずの場所の周辺や、自分や家族が移動した範囲内を探してみることが効果的です。自宅内における保管場所を普段から決めておくことが必要となりますが、他の物と混ざったり引っ掛かったりする心配がない場所に定めておくと、このような事態を防ぐことができます。
なお、非常に稀なケースではありますが、自分以外の別の人物がカギを持っているという可能性も否定できません。家族あるいは直近に家を訪問した人の荷物に紛れたことが考えられる場合、該当する人物に協力を求めると意外な場所から出てくることもあります。
カギをなくしたという事態は本人にとって一大事ですから、慌ててしまって最も身近な部分が見えなくなってしまうケースも少なくありません。家族や恋人、信頼できる友人など客観的な目線から探索してもらうことも重要です。たとえ一時的であっても、人目につきやすい場所や、物が散乱している場所には絶対に置かないようにする習慣を身に付けておくのがポイントです。

家の中でカギをなくしたら取るべき対策

スペアキーを作るには

家の中でカギをなくした場合には、見つかるまで外出することができません。外から施錠をすることができないためです。たとえ短時間であっても施錠せずに出かけるのは危険です。いざという時に慌てないためにも、前もってスペアキーを作っておけば安心です。
スペアキーは、専門業者に作ってもらうことができます。引っ越した際に受け取るマスターキーから作ることが一般的ですが、スペアキーから新たなスペアキーを作ることももちろん可能です。
また、家の中でカギをなくしたけれどどうしても見つからない場合で、スペアキーもない状況であっても、鍵穴さえあれば作製することが可能です。ただし、そのためには、専門業者に依頼して来てもらう必要があります。駆けつけてくれる施錠技士は専門教育を受けたプロフェッショナルであり、プライバシーへの配慮も万全ですから安心してお任せできます。
家の中でカギをなくした場合、特に注意しなければならないのは、オートロックの集合住宅に住んでいる時です。エントランスと自室のどちらも開けられる連動タイプを紛失した場合には、防犯面の配慮から全室のカギを作り変えなければならないこともあります。さらに、オートロックの場合は基本的にオーダーメイドで作られているため、注文を受けてから1ヶ月以上かかる可能性があり、その分費用も高くなります。このような事態を避けるためにも、カギの管理には日頃から注意が必要です。

頼れる専門業者の探し方

家の中でカギをなくしてしまって出てこない時や、非常事態を防ぐため事前にスペアキーを作っておきたい時には、専門業者にお任せします。専門業者とは、カギを開けたり作ったりするのを専門に行っている業者のことです。玄関ドアに限らず、金庫や車など様々なカギに対応してもらえます。より防犯性の高いタイプに交換したい時や、鍵穴が不具合を起こした時の修理なども行っており、カギにまつわる困りごとは全てお任せできる頼れる存在です。
家の中でカギをなくしたけど早急に出掛けなければならない場合などはパニックになっていることが多く、なかなか冷静に業者を探して依頼するということができません。日頃からいざという時にすぐ連絡することができるよう専門業者を見つけて連絡先を控えておくと、安心して行動できます。トラブルはいつ起こるか分からないものですから、365日24時間対応の業者を選ぶのが基本です。
また、カギのトラブルは家に限らずどこで起こるかも分かりません。勤め先であったり、遠方の実家であったりする可能性も考えられますので、日本全国にネットワークがある業者を選んでおくと間違いありません。緊急時に駆けつけてくれるサービスは料金がいくらかかるか分からず不安という声もありますが、作業前に見積もりを作成してくれる業者であれば、膨大な請求を未然に防ぐことができます。Webサイトをチェックする他、問い合わせの際に確認することも大切です。突然のことで現金を持ち合わせていない可能性も考えられますので、クレジットカード払いが可能であるかもチェックしておくと慌てずに済みます。

通話料無料 24時間受付

状況をお知らせください!

0120-15-19-19