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引っ越しの時にアパートの鍵はどうするべきか

鍵の所有権は誰かにあるか

アパートを含め、部屋には鍵をつけることが必須です。
安心して生活をしていくためには、セキュリティは大切です。安全を確保し、大切な資産を守るということでも鍵がかかる必要があるでしょう。
賃貸物件を契約すると、必ず鍵が渡されます。この鍵は大事なもので、なくしたりすることはできません。それだけに、扱い方も含めいろいろと考えなければいけないことがあります。

大切なこととして、部屋の鍵の所有権について考える必要があります。
どんな形状であっても賃貸である以上は借りるものです。物件は借りている状態であるため、その鍵も所有権は大家にあります。
貸与されている状態なので保管に関しても気をつけなければなりません。

また、万が一なくしてしまったときの予備としてコピーを作る行為も勝手にしてはいけません。
当然交換をする場合も大家の許可なしには行わないようにしましょう。

これは大家の立場としても変わりません。大家は入居者の安全を確保する義務があります。
誰か他の人に許可なしにわたってしまうようなことは避けなければいけない事態です。
知らぬ間に入居者と関係のない人が部屋へと侵入すれば、安全も確保できない状態になるでしょう。

どうしても複数必要な場合には、許可を取ってから作る必要があります。
いったい何本あるのかをお互いが認識しておくようにします。

鍵は引っ越しの際に返却しますが、作成した場合はその本数すべてをそろえることで、他に存在しないことを証明するようになります。
複数作ることは、どうしてもトラブルを招きがちです。信頼関係が揺らいでしまうことも出てくるため、管理はしっかりと行うようにしましょう。


安全なのは交換すること

賃貸物件であるアパートを退去するときは、解約通知書を作成していきます。
1ヶ月前には予告が必要です。退去の際には鍵を返却しますが、確実な日にちを設定する必要があります。

なぜなら返却してしまうと、当然ながら中には入れなくなるからです。
退去までの間に電気や水道、ガスといったライフラインの解約もしなければいけません。
中に入れない状況を作ってしまうと、手続きがうまくいかないようなことも考えられます。

また、確実な日にちを伝える必要があるのは、大家としても手続きが終了しなければ困るからです。
大家として考えると、本当にコピーを作っていなかったかどうかは気になる部分でしょう。
信頼関係の上で話が進みますが、絶対に作っていないとは証明できないという問題点もあります。

次の入居者のためには、このままにしておくのは物騒な話です。
そこで、入居者の引っ越しが確認できた段階で、鍵を交換してしまうのが安全策です。
いくらコピーを作られていたとしても、交換してしまえば問題はありません。

鍵は自分で交換できるようなものではないため、専門業者に依頼することが基本です。
取り付けもしっかりと行わなければならないことを考えれば、専門業者が最も確実でしょう。

専門業者であれば、どんなタイプのものでも交換できます。
デジタルキーなどにして、防犯対策を高めるといった選択肢もあります。
専門業者は素早く対応してくれるため、自分で何か準備するような必要もありません。
希望に沿ったものを用意してもらうためには、事前に業者をチェックしておくことも大切です。


いつでも依頼できる専門業者

引っ越しのときにアパートの鍵を返却するのは、当然の流れです。
しかし、その前に紛失してしまうようなことも考えられます。
紛失してしまえば、扉を開けて入ることはできなくなります。
危機的な状況になってしまいますが、入居者が好きに交換するわけにはいきません。

ただしどうしても交換しなければいけない事態になるため、まずは大家に相談することになります。
そして、許可を得た後に新たなものを取り付けます。

交換する場合でも、その前に扉を開ける必要があります。
専門業者であれば、まず開けてから順番に交換ができます。
中には鍵穴からコピーができるケースもあり、補助錠などでは役立つサービスです。
壊したり交換したりせずに作れるのは、便利なサービスです。

専門業者を呼ぶときには、とにかく迅速に行動してくれるところが良いでしょう。
家に入れない状況はそれだけでも負担が増えるものです。
鍵の性質上、年中無休のところを見つけておくと利便性が高まります。

なくしてしまうというトラブルは、いつ発生するか分かりません。
早朝や深夜の場合もあります。いつでも依頼できる業者を見つけておけば、そういった時間帯でも確実に開けられるでしょう。

鍵のトラブルはなくしてしまうだけではありません。
開けようと思ったら、折れてしまうような場合も出てきます。

アパートのように、住人が引っ越すたびに次の入居者に引き継がれると金属疲労も起こします。
迅速に行動してくれるところを調べておけば、安心して生活ができるようになります。
貸主としても安心して依頼できる業者を抑えておくことは大切です。

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