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トイレの鍵を交換しよう

私たちの身近にあるトイレなのですが、鍵についてはあまり詳しくない人は多いのではないでしょうか。
そんなトイレの鍵が壊れてしまった場合の修理について考えてみましょう。

トイレの鍵は壊れやすい?

トイレの鍵は意外と壊れてしまいやすいものだということはあまり知られていません。
その原因ですが、トイレ周辺の水分による湿度の高さがあります。

これによって鍵内側に錆が発生しやくなったり、木製扉部分が腐って割れやすくなってしまう可能性があります。
またトイレに冷暖房をつけていない家庭の場合、寒暖差によるダメージも無視できません。

またトイレの錠には開閉のための鍵というものを必要としません。
これは何故かといいますと、漏れそうなくらい緊急な状態になってしまった時、鍵穴に鍵を刺すような余裕は無くなってしまうからです。
つまりシンプルな鍵がトイレにはベストなのですが、単純な構造の鍵の都合上壊れやすいという欠点も抱え込んでしまっています。

さらには用が人間の生理現象である以上、頻度の高い開閉を行う扉という性質問題もあります。
金属疲労などで痛みやすい環境にありますので、トイレは比較的壊れてしまいやすい鍵扉であるといえます。
なので壊してしまったとしても気に病まず、仕方が無いと考えるようにしましょう。


トイレの鍵は自力でも取り付け交換可能

トイレの鍵交換ですが、DIYショップやネット通販で自分で取り変えるための部品が販売されています。
よくある外付けタイプのトイレの鍵ですが、バーを横にスライドさせるシリンダー型のものがあります。
公共のトイレで見かける扉の鍵といえば分かりやすいかもしれません。

シリンダータイプの鍵ですが、扉の開閉部分にネジを埋め込んで取り付けるだけなので臨時としては十分な効果が発揮できるかと思います。
ただ非常にシンプルな構造の鍵でもあり、一般のショップで販売されているようなものだと非常に壊れやすいといった話も見受けられます。

ですが、シリンダー錠では、来客時の見栄えが気になるという方もいるかもしれません。


ドアノブタイプの鍵がトイレでは一般的

自宅トイレの鍵といえば、ドアノブにロックボタンがついてるものが一般的です。

外からは開かず施錠も頑丈なので、安心して用を足すことが出来るようになります。
こちらのタイプのトイレ鍵についても自分で取替えすることは可能なのですが、シリンダーよりも複雑で施工難易度は高いものとなっています。

自力交換の手順ですが、まずはドライバーなどを使って壊れている元々のトイレのドアノブを取り外すところからスタートします。
ドアノブ部分のネジを外して、ラッチと呼ばれる扉の横側のロック部分を引き抜けば取り出せる構造になっています。

この後の問題になってくる部分ですが、使っていたドアノブと同サイズの品番を見つけられるかが非常に難しいものとなっています。
ドアノブ穴にはぴったり同じ大きさのものが必要になってきます。
大きすぎても小さすぎてもダメなので、外す前に調査をしたほうが良いかもしれません。


しっかりしたトイレ鍵をお求めなら鍵屋さんに任せてしまおう

ここまで苦労して自力でトイレの鍵を交換できたとしても、素人の施工ではやはり問題が出てくる場合が多いようです。

シリンダーの平行はしっかり取れてませんと力が掛かって簡単に外れてしまいますし、ドアノブ鍵についても前のノブを取り外した際に隙間や歪みが発生することで、扉がガタついて開閉さえできなくなるといったトラブルがあります。

ではトイレの鍵を修理せずにそのまま暮らしてみる…という考えもあるのですが、それはお勧めできません。
来客時に鍵の無いトイレで用を足たせるのは非常に失礼で相手を困惑させてしまうでしょう。

また鍵の無いトイレという生活を長期間続けていると、よそのトイレを利用する際も鍵の習慣を忘れてしまうといった事態になりやすいです。
鍵の閉め忘れで相手とトイレで出くわしてしまった場合、育ちの悪い人という印象を与えてしまいますし、気持ちとしてもとても恥ずかしいものです。

なのでトイレの鍵が壊れてしまった場合、よほどの知識がない限りは鍵屋さんに任せてしまうのがベストです。
自分でやるよりも楽ですし、プロなので立派な仕事をしてくれます。

落ち着いた空間で用を足すというのは非常に大事なことですので、トイレの鍵の重要性は軽視せずしっかり修理を考えましょう

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