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ロードバイク鍵の紛失を深夜の駅前で気がついた

ロードバイクで毎日駅まで

最近仕事が忙しく残業が続いているために、自宅から自宅近くの駅まで片道5キロを、バスをやめてロードバイクを利用するようになった会社員です。ロードバイクは毎日自宅近くにある駅の駐輪場に停めて、そこから電車で会社に通勤しています。

ある夜、いつものように駅を出て、ロードバイクを停めている駐輪場に向かいました。駐輪場といっても、屋根もなくフェンスで囲われただけのスペースなので、盗難防止に少し太めのU字ロックでロードバイクをしっかり固定しています。U字ロックは簡単に切断できないと何かで読んで、海外製の割と高価なものを購入しました。時計を見るともう深夜0時になろうとしていたため、早く帰って横になろうとカバンから鍵を取り出そうとしましたが、鍵が見当たりません。街灯の下に移動してカバンを隅々まで探しましたが、鍵はやはり出てきません。

実はこのU字ロックの鍵をなくしたのは2度目で、今朝まで使っていたのは予備だったのです。そのため、自宅に戻ってもスペアキーはありませんし、最終バスの時間はとうに過ぎてしまっています。とりあえず、スマホで対処法を検索をしました。しかし、出てくるのは、のこぎりなどで時間をかけて切断するしかない、という絶望的な書き込みばかりです。のこぎりを調達するにしてもホームセンターが開いている時間でもないので、再びスマホでロードバイク鍵のトラブルを解決してくれる業者を検索したところ、24時間対応してくれる鍵トラ本舗を見つけたのです


鍵トラ本舗の対応

通話料が無料の電話番号があったので、さっそく鍵トラ本舗に電話をしたところ、深夜にもかかわらずオペレーターがすぐに応対してくれました。ロードバイク鍵の紛失という事情や駅名などを伝えたところ、夜遅い時間でしたが、30分以内で駅前の自転車置き場までスタッフが来てくれるということでした。しかし、料金のことが心配になり、念のため金額を訪ねました。正確な金額は状況を見てからということでしたが、おおよその料金を教えてくれたので、不安を解消できました。その後、到着前にもう一度スタッフの人から連絡があったので、深夜一人で待つ不安も和らぎました。

駆けつけてくれたスタッフはきちっとした身だしなみで、言葉遣いも丁寧なうえ、マナーもしっかりとしていました。作業前に身分証明となる名刺も渡してくれて、頼もしく感じました。その後、私の身分証明書の提示を求められました。というのも、場所が駅前ということもあり、ロードバイクを盗難しようとしている人が、U字ロックを開けさせようとしている可能性もあるからだそうです。財布にいつも運転免許証を入れて持ち歩いているので、それを見せて本人確認を無事済ませることができました。スタッフは、テキパキとU字ロックの状態を調べ、作業内容の説明と正式な見積もりを教えてくれました。それによると、ロックを壊さずに開けることができるということで、同意したうえで作業を開始してもらいました

解錠作業はすぐに終了しました。あまりにも急なことだったため、いざ支払いとなると手持ちの現金が少なかったのですが、クレジットカード払いでも大丈夫ということで、キャッシュレスでスムーズに支払いを済ませることができました


鍵トラ本舗に頼んでよかったこと

U字ロックが使えないので、翌日はバス通勤に切り替えて、前日の夜のことを改めて振り返ってみました。ネットではU字ロックは壊すしか方法がないという書き込みが多く、諦めかけていたのですが、鍵トラ本舗のスタッフは素早く開けてくれたので、買い直す必要がなく助かりました。深夜にも関わらず短時間で駆けつけてくれたこともそうですが、作業時間が短かったのも疲れた体には大変ありがたかったと感じました。ネットの中には、作業が終わった後に高額な金額をふっかけてくる悪質な業者もあるという書き込みもありました。しかし、鍵トラ本舗は終始和やかで、見積もりから外れることがなかったので料金面でも満足できました。

ロードバイク鍵の紛失は、いつどこで起こるかわかりません。いつもの場所に入れたつもりでも、カバンから何かを取り出すときに誤って落としてしまうこともあります。以前にも鍵をなくしてスペアキーを使ってしまっていたわけですから、疲れているときには注意力が散漫になって、トラブルが起きやすいと反省しました。

U字ロックのメーカーの連絡先をネットで調べてメールで問い合わせたところ、スペアキーの作成が可能とのことでした。鍵が届いたら、常にスペアキーを自宅に保管しておくようにします。それから不注意でなくさないように鍵をカバンにチェーンで固定したり、鈴など音の出るものを付けて、落としたらすぐに気がつくようにするといった工夫も大切だと痛感しました

鍵をなくしたことは災難でしたが、そのおかげでいろいろと学べたと前向きに考えています。

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