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金庫の鍵をなくしてしまったら?

自宅や事務所に金庫を置き、預金通帳や保険証券などを保管しているものの、長期間開けないでいたらいつの間にか鍵をなくしてしまっていた…ということがあります。
当然、金庫は簡単に開けられない仕組みになっているので、素人が壊そうとしても多大な時間と手間と労力がかかってしまいます。

そこで今回は、金庫の鍵をなくしてしまった時のために、金庫を開ける方法を2つご紹介します。

・金庫を開ける方法1:メーカーに依頼する

金庫の鍵を紛失してしまうケースはめずらしくないため、金庫を作ったメーカーに問い合わせれば、合鍵を作成してもらえます。

ただ、防犯の関係上、本人確認や同意書のやり取りといった手続きが必要になるため、対応してくれるまで1~2週間ほどの時間がかかってしまうようです。
また、古い金庫の場合、すでにメーカーが倒産するなどして対応不可になっている可能性もあるので、注意が必要です。

メーカーがきちんと存在していて、かつ急いで開ける必要がないならメーカーに依頼してもOKですが、何らかの事情で今すぐ開けたいという場合はメーカー対応では遅いので、次に紹介する方法で金庫を開けましょう。

・金庫を開ける方法2:鍵業者に依頼する

金庫を開ける2つ目の方法は、鍵業者に依頼すること。

鍵業者とは、その名のとおり鍵にまつわる全般の作業を取り扱う専門業者のことです。
鍵の開錠から交換、修理まで鍵全般の作業に強く、鍵の種類も自宅や車、バイクなどさまざまなタイプに対応しています。

もちろん金庫の鍵開けもOK。
一般的なシリンダー錠だけでなく、電気錠など最新式の鍵も開けられるので、新型の金庫であっても安心して任せられます。

また、鍵業者に頼むと以下のようなメリットがあります。

・・メリット1. メーカーに頼むよりも対応が早い

メーカーの場合は対応まで1~2週間かかると説明しましたが、鍵業者の場合は依頼すればすぐ対応してくれるのが特徴。
業者によっては依頼してから30分以内で駆けつけてくれるところもあり、立ちどころに金庫の鍵を開錠してくれます。

作業時間は金庫の種類にもよりますが、おおむね30分~と短時間。

専門業者ならではの知識や経験、技術を活かして、メーカーや型番に関係なく金庫を開錠してくれるので、急いで開けたい方にぴったりです。

・・メリット2. 金庫を傷付けずに済む

自分で金庫を壊してしまった場合、新たな金庫を購入しなければならず、手間とお金がかかってしまいます。
その点、鍵業者はプロなので、専用の道具を使用し、金庫を傷付けることなく開錠してくれます。
鍵を用意できればその後の使用に支障はないので、手間と費用を節約できるところが魅力です。

・なくした鍵の作成はできる?

金庫を開けてもらえば保管していたものを取り出すことは可能ですが、もし紛失した鍵が見つからなかった場合、その金庫は使用不可となってしまいます。

できれば紛失した鍵を作り直したいところですが、実はメーカーだけでなく、鍵業者にも合鍵の作成を頼むことができます。

メーカーの場合は登録データから合鍵を作成しますが、鍵業者の場合は金庫から型を取って合鍵を作ってくれます。
一般的なシリンダー錠だけでなく、防犯性の高いディンプルキーも作成可能。

メーカーだと、前述のとおり1~2週間ほどかかってしまいますが、鍵業者なら短時間でスペアキーを作ってもらえるところが嬉しいポイントです。
後からなくした鍵が見つかってもスペアキーとして活用できるので、鍵を開錠してもらうついでに合鍵の作成を頼んでしまうのもひとつの方法です。

なお、なくした鍵が自宅などで見つかればよいですが、どうしても見つからない場合は防犯上、鍵を交換するのがベスト。
鍵業者なら鍵の交換も受け付けているので、探しても見つからなかった場合は業者に相談することをおすすめします。

・すばやい対応を望むなら鍵業者にお願いしよう

金庫は防犯性が高いのでメーカーでないと対応してもらえないと思われがちですが、高い技術と豊富な知識・経験をもったプロの鍵業者なら、新旧問わずたいていの金庫を開錠してくれます。

希望すればスペアキーの作成も請け負ってもらえるので、急ぎで金庫を開けたい人や、引き続き金庫を使いたい人は鍵業者に依頼してみてはいかがでしょうか。

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