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スーツケースの鍵をなくした時の対処法

suitcase

スーツケースの鍵を紛失したときの対処法として、ボールペンやピンを使って自力で開ける、鍵業者に開錠を依頼するほか、緊急の場合は鍵を壊すといった手段があります。

それぞれの方法について詳しくご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

1. 身近な道具を利用して自力で鍵を開ける

スーツケースの鍵には、「ジッパー式」「シリンダー式」「ダイヤル式」「マグネット式」「カード式」など、さまざまなタイプがあります。ここでは、自力で開錠できるタイプの鍵の対処法を見ていきます。

 

・ジッパー式はボールペン1本で対処できる

ジッパーで開けるタイプの場合は、ボールペンが一本あれば対応できます。ジッパーのつなぎ目にボールペンを当てて強く押し込み、差し込んだあとにスライドさせて、かみ合っているジッパーを少しずつ解いていく方法です。ボールペンなどを差し込むことさえできれば、あとは簡単に解けますし、引手が複数あるタイプのものなら、再びジッパーを閉めることもできます。

 

・シリンダー式はピンなどを使いピッキングする

シリンダータイプの場合は、いわゆる「ピッキング」をしなければなりません。ピンなどを2本使って鍵穴に差し込み、カチャカチャと動かしてシリンダーを回す方法です。最初に1本のピンを差し込んでシリンダーを回転できるように調節し、もう一本を動かしてシリンダーを回します。コツがいるので、すぐにはできませんし、シリンダーを傷つけてしまう可能性もあります。開けられない場合は無理をせず、後述するように鍵業者に依頼しましょう。

 

・ダイヤル式は地道に正しい暗証番号を見つける

ダイヤル式のときは、最初に思い当たる暗証番号を何度か試し、ダメな場合は、地道に「0000」から「9999」まで(4桁のとき)ひとつひとつ合わせていく方法が確実です。正解の数字になると、鍵を留めている部分が緩むので、一桁一桁緩む数字を見つけながら、次の桁に移っていく方法をとると効率的に開錠できます。

 

また、暗証番号を正しく合わせているのに開錠しない場合は、知らぬ間に暗証番号を変更してしまった可能性があります。何かの力が加わって、ロック解除レバーを引き上げるといった暗証番号を変更する操作をしたまま、数字のダイヤルを知らぬ間に動かしていた場合などです。

 

この場合は、動いたダイヤルの位置はわかりませんが、元の暗証番号から遠く離れた番号になっていない可能性が高いので、元の暗証番号を基準に少しずつ数字を合わせていくと効率的に発見できます。

 

・他の方式の場合自力で開けるのは不可能

マグネット式やカード式の鍵を紛失した場合は、基本的には自力で開けることができません。次に見ていくように、鍵業者に依頼することになります。

 

2. 最終手段はスーツケースの鍵を壊す

緊急性が高く、鍵業者への依頼もできないときは、最終手段として鍵を壊す方法があります。鍵の破壊はスーツケースも一緒に壊してしまう可能性が高いため、旅先ではできる限り避けたい方法です。

 

もしスーツケースをレンタルしていた場合にはレンタル会社に確認する必要がありますし、補償費用もかかってしまいます。

 

鍵を壊す前には、緊急度に応じて、紛失した鍵がどこかにないかもう一度確認をすること、鍵業者への対応もできないか十分検討することが重要です。

 

それでも鍵を壊すという場合は、鍵の隙間にドライバーなどを当ててこじ開けるなどするので、空港内などの目立った場所では避けましょう。

 

・スーツケースの鍵を紛失しないように

今回は、スーツケースの鍵を紛失してしまったときの対処法についてご紹介しました。

 

鍵は自力で開けることもできますが、防犯性の高い特殊な鍵ほど紛失してしまった場合に開けるのが困難になります。その場合は、鍵業者の利用がカギを壊さずに済む可能性が高く、おすすめの方法です。

 

鍵はなくさないのが一番ですが、もしものときには状況に応じて適切に対処していきましょう。

3. スーツケースの鍵を失くしたあと自分で開けるのは危険

大事なものに鍵をかけて施錠したとしても、かけたまま開かなくなってしまっては取り出すことができません。スーツケースも鍵をかけて開かなくなったり、失くしてしまったりする状況は少なくありません。どうにかして開かなければいけませんので、まずは鍵をどこにしまったのか探してみるところからスタートします。ポケットの奥底に引っかかっているような状況もありますし、ほかの手荷物の中にしまい込んでしまっているといった例もあります。しかし、本当に見つからないときには別の方法を検討しなければいけません。

自分で開ける方法も複数存在していますが、さまざまな注意点が潜んでいます。例えば、ボールペンや安全ピンを利用して開ける方法がありますが、もしも空港でやっていたら不審者に思われてしまう危険性があります。ファスナーがついているタイプでは、ボールペンをつなぎ目に刺すことでファスナーを解いて開けることもできます。しかし、解してしまったファスナーは全開にしてからでないと元に戻せないことがあります。ボールペンで解して開けたあと、全開にするためにスライダーが動くかどうかがポイントとなり、スライダーが動かない場合はファスナーを新しいものに替える修理を依頼するか、スーツケース自体を新しいものに買い替えなければなりません。安全ピンを使ってシリンダーキーを開ける方法もありますが、これも壊してしまう可能性が高いです。仮に開いたとしても、そのあとどうするのかという問題は全く解決しないため、専門業者などに依頼して修理する必要があります。

これらのように、自分で開ける場合には危険が伴います。できるだけ専門の業者に依頼をして、スムーズに解決できるようにするのがベストです


4. スーツケースの鍵をなくしたときに修理できる手段は

空港のリペアサービスを利用する

空港でスーツケースの鍵が開かない場合、リペアサービスを利用する方法があります。大きな空港であれば移動するのも大変なので、まずは電話などで問い合わせてみるといいでしょう。スペアキーの作成まで一緒に依頼できることもあるため、今後同様の自体になってしまうことを防ぐためにも修理と同時に依頼しておくと良いです。

リペアサービスでの注意点は、絶対に開けられるとは限らない点です。スーツケースの鍵の種類や、自分でピッキングして開けようとしたときに鍵穴が原形をとどめていないことになってしまったなど、開けられないケースも出てきます。そのときは、壊して開けるといった選択になることもあります。

自宅で発覚した場合には、スーツケースのメーカーに修理を依頼する方法があります。出掛けるまでの時間に余裕があれば、対応してもらえれば確実に開けられます。鍵自体の在庫が残っている場合には、そのままスペアキーを送ってもらい開けるという方法も取れるため、まずは電話確認が大切です。

メーカーに依頼したとしても、修理扱いになる場合や、想定以上に時間がかかるケースも考えられます。費用もかなりかかるケースが多く、新しく購入した方がいいと思える金額になる場合も出てきます。

スーツケースの中には簡単に壊せない鍵の構造になっているものもあることから、壊すのが確実とは言えません


5. 専門業者なら安心

専門業者なら安心
スーツケースの鍵は、専門業者に依頼すれば修理してもらえます。プロですので、鍵のことに精通しており、壊さずに開けられる可能性が高まります。電話を入れるとすぐに手配してもらえますし、空港などであればわかりやすい場所なので来てくれるでしょう。

電話一本ですぐ対応してもらえる鍵業者に依頼する
自分で開けるのが困難な場合は、鍵業者に頼むという方法があります。鍵業者に開錠を依頼すれば、お金はかかってしまいますが電話一本で開錠が可能ですし、自力では開けることが困難なタイプの鍵でも対処できます。

 

鍵は基本的には壊さずに開錠でき、スペアキーの作成までできる場合もありますが、ディンプルキータイプなど複雑な鍵の場合はやむを得ず壊すときもあります。依頼をする際に、メーカー名や紛失した鍵のタイプ、鍵の個数などをしっかり伝えると、鍵業者も対応や正確な見積もりについて説明できるので、その後の対応がしやすくなります。

 

基本的な費用の相場は6,000円~ですが、業者によって幅があるので、その都度確認することが重要です。

 

鍵業者は国内であれば基本的にどこにでもありますし、近くにない場合は出張サービスなどを利用できます。また、空港内にも対応できる業者などがあるので、旅先で困った場合にはぜひ利用してみましょう。

 

作業的には、鍵を開けるだけであれば30分も必要ないほどです。もちろん、スーツケースによって多少の誤差はあります。自分で無理やり開けようとして壊していたりすると、作業がうまくいかないケースもあるため、できるだけ優先的に依頼するのがポイントです。

お問い合わせ

電話で手配する際に大事なことは、まずメーカー名を伝えます。スーツケースのメーカーがわかると、作業に必要な道具や工程の予想がつくからです。次に鍵のタイプはどのようなタイプなのかを伝えます。鍵を開けるだけでいいのか、スペアまで作るのかもはっきりと伝えておかなければいけません。実際にスーツケースの鍵が開いたとしても、これから旅行に出るとしたら、閉められなければとても安全とは言えません。少し時間をかけてもスペアを作ってもらう方が良いでしょう。ここまでの情報があれば、見積もりをしてくれますので、依頼するかどうかを決定します。(但し、必ずしも業者がスーツケースのブランクキーを持っているとは限りません。また、磁石の鍵やカードキーもありますのでその場の鍵作成は難しい場合があります。)

TASロックがついているかどうかも伝えておくのが大切です。アメリカ陸運保安局に認可された鍵で、非常に頑丈にできています。専門業者の方からも聞かれますが、TASロックの場合には対応できるかどうかの問題もあるため、どのメーカーなのかも伝えておかなければいけません。ほとんどの場合には対処できますので、自分で無理に開けたりするのではなく、依頼して確実に修理するようにしましょう

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