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自転車の鍵を紛失した場合の対処法

自転車の鍵

実は鍵を紛失していない可能性も

 自転車に乗ろうと思ったら鍵が見つからない、紛失した、このような経験はありませんか。乗れなくなってしまうと、仕事に行く場合などは特に困ってしまいます。もし自転車の鍵がなければ、焦らずにいったん冷静になることです。慌てていると思考力が低下して、見落としがあったり実際にはあるのに見逃していたりすることが案外多いです。そこで、もう一度自分の身の回りで探し忘れているところはないか思い出してみましょう。意外なところに隠れているケースも多く、例えば衣服のポケットの中に入れっぱなしになっている、バックの隅の方に入っていて見つからなかったなども見受けられます。バックの場合、一度探して発見できなかったとしても2回から3回繰り返しチェックすることです。何度も探していると出てくることもあります。

 もしどこかに落としてしまったと思ったのであれば、前回利用した時のことを思い返してみます。自分がどのような動きをしたか、落とすような場所はなかったか、できる範囲で思い起こしましょう。特に紛失する場所として多いのが、駐輪場やオフィス内、自宅のリビングなどです。自宅から出ようとした時に見つからなかった場合は、家の中で紛失した可能性が高いので、家の中でどこに置いたか思い出しましょう。いつも置いている場所にない場合、何かその前にイレギュラーな動きをしていることが多くあります。この時にいつもと違う場所に鍵をいったん置いて、そのままにしていることも考えられます。自分の行動を思い起こしてみることが大切です。


警察に鍵紛失の相談をする

 いろいろとやってみたけれども、紛失したことが確実なら警察に相談しましょう。近所に警察署があればこちらに相談してもいいですし、交番でも構いません。すべてのところではないものの、対処してくれるところも少なくありません。もし遠ければ、いったん電話で問い合わせて対処してくれるか確認すると良いです。近くなら自転車を持っていって、助けを求める方法も活用しましょう。

 ただし、この方法には前提条件があります。それは防犯登録をしていることです。警察は紛失届を受理すると、身分証明書の提示を求めます。そして登録番号と照合し、自転車の持ち主であることを確認します。もし防犯登録をやっていないのであれば、速やかに手続きしたほうがいいです。1994年から持ち主に対して制度によって義務付けられているからです。登録していなくても罰則を受けることはないですが、お店で購入した際に登録を勧められるので、この勧めには応じたほうがいいです。登録すると県警名とアルファベットと数字の組み合わさった番号の記載されているステッカーが交付されます。これは自転車のどこかに貼っておきましょう。

 警察の対処法ですが、鍵を壊すのが一般的です。警察署や交番の多くで、ボルトカッターなどを準備しています。通常馬蹄錠やワイヤーロックで施錠されているものが多く、これらなら警察で壊すことは可能です。ただし壊してくれるだけで、それ以降はやってくれません。お店に行って、鍵の修理を別途で依頼する必要が出てきます。


鍵の業者に相談する方法も

 日本全国に鍵のトラブルに対応した業者があります。鍵を紛失した場合の対策として、こちらにコンタクトを取るのも一考です。業者に依頼すると、施錠状態にある鍵を開けてくれます。このような業者は住宅や自動車を対象にしているイメージがあるかもしれません。しかし多少の例外を除き、基本的にはどのような錠でも開けられることが多いです。同様に自転車も対象に含まれることが多いです。

 専門業者にお願いするメリットは、作業をスピーディに実施してくれるところです。位置関係にもよりますが、連絡して15分から30分後にはスタッフが現場に急行してくれます。そしてすぐに作業に移行します。通常であれば10分程の作業で開錠は可能です。一般的なシリンダーキーであれば、壊すことなく開けられることが多いです。

 業者に依頼する際には、いくつか注意点があります。まずは料金についてです。どの程度の費用が掛かるか気になるでしょうから、作業前に料金の提示を受けることです。この提示を受けた際に、追加料金が発生することはないか確認を取っておきましょう。できれば形として残すためにも、見積書を作成してもらうと安心です。また業者の中には、身分証明書の提示を求めるケースもあります。手元になくて取りに行くようなことのないように、あらかじめ準備しておくと安心です。自転車屋という選択肢もあります。しかし場所によっては周辺に店舗がないというケースも出てくるかもしれません。この場合、迅速に作業をお願いできません。専門業者なら迅速に現場に急行してくれるので、スピーディさ重視ならこちらに依頼したほうが適切です。いざというときのために平時から準備しておくと、実際に発生した時にすぐに動けます。

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